企業理念

経営理念

「日本国民が誰でも自分の満足のいく写真を持つことが出来る文化を創る」

先進国の中で、これほど写真好きな人種は珍しい、それでいながら、写真を撮りにいくという習慣は廃れてしまっている。これは、「撮りにいっても満足のいく写真を受け取ることが少ないから」だ。このことは、写真館だけが悪いわけではなく、“シャイ”な国民性にある。カメラに向かって良い表情が出来ないからだ。 そこで、私たちは、自然な良い表情を撮影するためさまざまなノウハウを用いて、この国に、写真を撮りにいく文化を築くことを約束する。

経営方針

「満足する写真を提供する」

提供するのは“良い写真”“きれいな写真”ではない。大事なのは個々のお客さんが“満足する”ことである。 人それぞれ、満足する度合いが違うため100%とはいかないかもしれない。しかし、限りなく100%に近づくよう、お客さんの心の声に耳を傾け、「どうしたら本当の満足を与えることが出来るのか?」を考え続けることが大切。

「お客さんの人生までも変える」

自分たちの技術・センス・経験・知恵・知識は大切だが、それだけでは、本当に満足する写真は提供できない。フォトスタジオというところは、お客さんのがんばりも大いに必要な場所である。そのために、お客さん自身を良い方向に導く力が必要である。時には、その人の人生を変えることさえ必要である。

 

「撮る側/撮られる側の両方を教育する」

今までは、撮影する側の視点に立った学校やセミナーがほとんどで、そのほぼ全てが技術的な教育であった。しかし、技術だけでは人物写真は撮れない。そこで、撮る側のコミュニケーション術、モデルの魅力を見抜く・引き出す方法など、「人」を軸にした撮影手法を伝えていく。 撮られる側に関しては、スタイル/フェイス/ポーズの3つを軸にしたビューティーレッスン「美しさの方程式」を伝えていく。

行動基準

「まず与えよ。そして、究極の自己中心的主義者であれ」

究極の自己中心的主義者とは、最小の労力と最小の時間で、最大の効果と最大の効率を手にする方法を知っている者のことを言う。 そのために必要なのは「まず、与える」こと。簡単に言うと“風と太陽”の話のようなこと。 人に動いてもらうには、奪おうとしてはならない。惜しみなく与えることが大事である。

「常に誰もやっていないことにチャレンジしONLY ONEであれ。 そして、真似される人であれ。真似されたのなら、それを祝福し、常にNO.1であれ。」

提供する3原則

「安心してもらう」

  不安要素は極限まで取り除き安心できる空間を造る

「信頼してもらう」

“この人なら任せられそう”と、思われる人物であること

「好意を持ってもらう」

好意をもたれるまでに人の心を惹きつけることが出来れば最高。そのためには、お客さんの良いところを見つけ出し、お客さんのことが好きになることが大切。まず、与えること。

従業員心構え

「お客さんに対し、お客様扱いしてはならない。自分の家族や友人、恋人のように接しなければならない」

お客様は神様だ。などと思ってはならない。神様には神頼みしかしないということは、お金をもらうことしか考えていないということだ。 お客様は、大切な家族や友人、恋人だと思えば、自分が出来る最大限の力を提供しようとするはずだ。

 

「常に120%の力で仕事をする」

常に100%以上の力を発揮すれば、必ず人は成長する。100%以下で成長できるはずもない。

 

「“徳”預金のススメ」

徳とは善のことでもあるが、「まず与える」ことも徳である。
徳は、金銭と違い目には見えないが、しっかりと貯蓄されている。そして、引出すことも貯めることもできる。 利子は、金銭とは違い銀行が決定するものではなく、その人の人としての器の大きさに比例して加算されるため、若いうちから貯蓄することが良い。

しかし、そうもいかず、徳を先に使ってしまうこともある。それは、借徳となる。 借徳にも利子がつき、利子の算出は年齢に応じて上がっていく、それも、年毎に複利で加算されるため返済を滞ると大きな借徳となるため早期返済をお勧めする。

徳の引き出しはいつでも可能だが、引き出し方をわかっている人は少ない。 なるべく、大して必要でないときには引き出さず貯めておいて、本当に必要なときに一気に引き出す方法が良い。 引き出さないで死を迎えても、死後も徳は貯蓄され、次の生へ引き継げるので安心して貯蓄すると良い。 ちなみに、金銭は死後まで、引き継げないことは承知のとおりである。

 

「人生の【目的】【目標】【方法】を明確にすること」

自分は何のために生まれてきたのか?必ず理由がある。 どうすると分かるのか?それは、自分探しのたびに出ることでも、やりたいことを見つけることでもない。 なぜなら、常に目の前に行うべきことがあるからだ。 目の前の現実を受け止め、1日1日120%の力を発揮して進み続けていくことで、道が見えてくる。 目標を設定することで、自分の持つ力を超えていくことが出来る。そうして進んでいくと、人生の目的がだんだんと見えてくる。目的が明確になってきたのなら、その目的を達成するために、さらに、目標を設定し、その方法を考え・実行していく。 そこまでいけば、人生はさぞかし面白いものになるだろう。

 

「能力はマルチより、突出型が良い」

なんでも出来るというのは、往々にして何も出来ないことの方が多い。 それよりも、山のように1つのことが突出しているほうが良い。 何でも、人よりも数倍、数十倍秀でていれば良いが、そうしたことを身に着けるために大変な時間と労力を要する。なにせ、多くの土を使って大きな丘を築こうとしているのだから。 それよりも、一箇所に高く積んでいって、山になるようにしたほうがよい。そのほうが、少ない土で高く積み上げることが出来るからだ。

だが、注意しなければならないのは、ビルのようにただ高くしてはならない。 山になるように、ふもとにも土を盛ることが大切だ。 あまりに急ぎすぎて、ふもとに土を盛らなかったり、下の土を強固に固めなかったり、細く積み上げすぎると、ちょっとしたことで崩れてしまい、今までの労力が水の泡になってしまう。 しかし、慎重になりすぎるのも良くない。失敗を恐れず、積み重ねていくことも大事だ。失敗しても積み直す事は出来る。次は、同じ失敗はそうそうしないだろうし、とても強固に積み上げられるに違いないだろう。